~地域・社会との共生~

ヒカリ感謝祭
ヒカリグループは、地域の皆様への感謝と共生の想いを込めた「ヒカリ感謝祭」を継続的に開催しています。
平成29年の初開催以来、地域とのつながりを深めるとともに、防災・安全意識の啓発や地域コミュニティとの協働を推進してきました。
社員が主体となって企画・運営を行うこの活動は、地域貢献と人づくりの両面を育むサステナビリティの実践です。
“いつもの日常”も“もしもの時”も支え合える関係を、これからも築いていきます。










フードドライブ活動
「もったいない」を「ありがとう」へ――
ヒカリグループでは、地域社会とのつながりを大切にし、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、2023年1月よりフードドライブ活動を開始しました。
フードドライブとは、家庭で余っている食品や日用品を集め、生活困窮者支援団体やこども食堂、福祉施設などへ寄付する活動です。私たちは2か月に一度、丸亀市社会福祉協議会や地域の支援団体、こども園へ寄付を行い、地域の「食」と「暮らし」を支えるお手伝いをしています。
2025年からは、ヒカリグループだけでなく、活動に賛同いただいた企業の皆様とともに、「もったいない」を「ありがとう」へという合言葉のもと、支援の輪を広げています。
~持続可能な環境づくり~

森林保全活動
森を豊かに、地域を豊かに
ヒカリグループではSDGsの理念に基づいた地域貢献活動に取り組んでいます。
2020年には「森林プロジェクト」を発足し、2023年には香川県・丸亀市と「フォレストマッチング推進事業~協働の森づくり~」協定を締結し、綾歌町の1.0haの森林を「ヒカリの森」とし、5年間にわたる森林保護活動を展開しています。
グループ社員が一丸となり、「アルミ缶リサイクルによる森林保護」を合言葉に、地域の財産である森を守る活動を続けています。
建設業から始まった私たちのグループは、木材と向き合い、森の手入れを通じて「木を大切にする心」を育み、社員の活性化と持続可能な社会づくりに貢献していきます。








ヒカリグループの清掃活動
地域とともに、美しい未来を――
ヒカリグループは地域の自然環境を守ることを大切にしています。その一環として、「香川掃除に学ぶ会」に参加し、地元瀬戸内の海岸清掃活動を行っています。また、地域の子どもたちや住民が安心して過ごせる環境づくりを目指し、学校や公園のトイレ清掃にも積極的に取り組んでいます。
さらに、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5Sを通じて、働く環境の改善と人材育成に取り組んでいます。この活動は、安全で快適な職場づくりや品質向上を支えるとともに、社員の自律と協働の意識を育てる重要な取り組みです。
地域周辺の清掃活動を継続的に実施し、環境美化を通じて地域社会への貢献も進めています。
私たちは、日々の小さな行動が地域の未来をつくると信じています。
ヒカリグループはこれからも、地域に根ざしたサステナブルな活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。







