ニュースリリース

株式会社四建プラントにおけるポジティブインパクトファイナンスの第1回モニタリング評価書の公表について

当社の子会社である株式会社四建プラントは、百十四銀行との間で実行したポジティブインパクトファイナンスに関し、このたび同行より第1回モニタリング評価書が公表されましたので、お知らせいたします。

ポジティブインパクトファイナンスは、企業活動が環境・社会・経済に与えるインパクトを包括的に分析・評価し、そのポジティブな影響の最大化およびネガティブな影響の低減を目的とする金融手法です。同社は本ファイナンスの実行にあたり、事業活動を通じた社会課題の解決および持続可能な社会の実現に向けたKPI(重要業績評価指標)を設定しております。

本評価書においては、同社が設定した各KPIの進捗状況について、概ね計画通りに推移していることが確認されるとともに、一部の指標においては当初計画を上回る成果が認められるなど、ポジティブな評価が示されております。

ヒカリグループは、今後も同社の取り組みを通じて、環境負荷の低減、地域社会への貢献、並びに企業価値の向上を図り、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

なお、評価書の詳細につきましては、別添資料をご参照ください。

  モニタリング評価書はこちら>>